ちゃんと知りたい女性のカラダ

今日もバッチリですわ。

複雑で繊細な女性のカラダを知り尽くす

女性の性器は外から見える外陰部(外性器)と、カラダの内部にある生殖器(内性器)とに分けられますが、なかでも生殖器は妊娠・出産などに関わるとても大切な器官です。まずはじめに、女性特有の生殖器の構造とその役割についてみてみましょう。

女性の生殖器とその役割 

女性の生殖器とその役割 図1

イメージ画像

そら豆ぐらいの大きさの器官で、子宮の左右にあります。卵巣の中には卵胞があり、女性ホルモンを分泌して月経周期をコントロールし、周期的に卵子を放出します(排卵)。

子宮の左右に伸びる、長さ7~15cmの細い管です。卵胞から飛び出した卵子が子宮に移動する通路で、この途中で精子に出会うと受精が行われます。

受精卵が着床してから出産までの期間、赤ちゃんを育てる大切な器官です。通常は鶏卵くらいの大きさですが、妊娠すると赤ちゃんの成長に合わせてどんどん大きくなります。内部は子宮腔と呼ばれる空洞になっており、子宮内膜という薄い膜におおわれています。

子宮の下部で、精子が通りやすいように粘液を分泌します。

子宮と外陰部をつなぐ約8~9cmの管です。出産のときに、赤ちゃんが通る道となります。

ページトップへ戻る